意に沿わないと怒られる件について

先日書いた記事、フェイスブックで先に書いたのですが、
お友達の一人が
「全然共感できません」
というコメントをくれました。
離れているので会うことも多くないけれど、
FB上でも現実でもつながりのある年下の知人です。

「その共感できなさを表現できるといいね」
という返事をすると、ごく短い反論の後に、
彼が応援していない方の候補者を批判する(であろう)動画を貼り付けて、
とりあえずこれを見て、という感じのコメントをくれたのでした。

「非共産vs共産」で
京都府知事選が盛り上がらないまま終わるんじゃないかな、
それでも今後の教訓になればいいな、と思って書いたものです。
「非共産vs共産」の狭間で

もちろん僕はその動画を見ずに、

「動画を貼り付けて『とりあえず見て』というだけじゃ誰も見てくれないと思うよ。
自分の言葉で表現してこそ
『○○さんの意見であれば、とりあえず聞くだけは聞こう』
っていう人が出てくるんだと思います。
共産党であってもなくても今回は負けるだろうということについては、
長い文章の中で書いたつもりです。」

というお返事を送ろうとEnterを押した時には
そのコメントは削除されていて、返信できませんでした。
翌朝、ふと思い付いて確認してみたら、友達を削除されていた(笑)

そのお友達は、共産党を応援していて、
・応援している候補が「負けるだろうな」と書かれている根拠が薄い。
・「西脇さんでも福山さんでもいいから投票を」と書いているのが気に入らない。
・西脇さんはこんな人だからこの動画を見て。
みたいなことを書いてくれていたのでした。

確かに、FBでもいつも動画をシェアしてたりしたよね。
見たことなかったけど。
基本的に、自分の意見を自ら伝えようとしない人のシェアするものは見ません。
彼も、自分の言葉で説明するっていうことが苦手な感じはしていました。

FB上でお友達は切られてしまいましたが、
そんな○○さんのことも、これからも応援してます。

FB上では気づいたらお友達を削除されているということは時々あるので、
仕方がないなあと思っています。
大抵の場合は、先方から友達になってくれとリクエストをくれて、
先方から削除してくるというパターンなので、
僕の意見はあんまり求められてなかったのかな、と苦笑いします。

ある時は、熱烈に僕の意見を喜んでくれる人が、
また別の時には心の底から憎く思うっていうことは、時々あるんですよね。

ツイッターの方でも、単なるコーヒー屋のアカウントかな、
と気楽にフォローしてみたら、時々政治的な発言してる、
ということでリムーブされることはよくあります。
こっちの方はずっとあっさりした関係とも言えるので、そんなものだと思いますが。

それにしても、いつも余計なリスクを負って生きてるな、
と人から笑われそうです。
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プロフィール

春風~はるかぜ~

Author:春風~はるかぜ~
春風珈琲。コーヒー好き。コーヒーが生まれる場所を見たくてエクアドルのコーヒー生産者に会いに行き、ご近所の生産者のことが気になり始める。フェアトレードって途上国だけのことなのか。色んなところでコーヒーを淹れて、ゆるやかな時間を作ります。出会った人達の商品を紹介中。歴史と京都と町家も好きで、今熊野で町家暮らし。

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