バスハウスでお菓子フリーク!でした

長岡京市にある就労継続支援B型事業所バスハウスさんで、
半年ぶりにコーヒー淹れてきました。
17991203_1009951015806042_2594759619003153130_n.jpg
昨年の秋に2回イベントでお招きいただき、
今回は3回目のバスハウスさんです。
初めてお邪魔した時の様子はこちらから

さて、今回は。
17952545_1068044919962609_1392658441653810801_n.jpg

「お菓子フリーク!」と銘打って、
こだわりのお菓子屋さんが4店舗。
それに加えてバスハウスさんで作るお菓子とソフトドリンク、
それからコーヒーがあるという組み合わせ。

18058129_1068044923295942_6012018952664399440_n.jpg
3-5min(3から5分)さんは、バスハウスさんのお近くから。

18057126_1068045019962599_3942747595217605399_n.jpg
aurora sweetさん、左京区辺りでお見かけするイメージでしたが、
おうちは長岡京だったとか。
スコーンがとってもおいしいです。

18033091_1068044943295940_6394342700509345713_n.jpg
17991906_1068044953295939_5147994028609978496_n.jpg
LULU DE HARURUさんには初めてお目にかかりましたが、
向日市を拠点にされているというバスハウスさんのご近所さん。

18033420_1400630150028235_3054349681891527366_n.jpg
18010604_1400630220028228_8138968796762947393_n.jpg
バスハウスさんと「まいとぱるた」さん。
「まいとぱるた」さんは、
かつて「芽ぶき市」や「みのたけ商店ズ」でご一緒しています。
そして、バスハウスさんでのお菓子作りの先生でもあります。

18056060_1068093903291044_1398017321828610991_o.jpg
そこにコーヒーでご一緒の春風珈琲。
開店から閉店までコーヒーを淹れ続けました。

バスハウスのメンバーの皆さまもすっかりお仕事を心得てくださり、
コーヒーを注文してくださったお客さんの顔を覚え、
春風がコーヒー淹れるのを待ち、できたら運んでくださいます。
飲み終わったカップも回収し、まとまったら洗い物をしに行き、
コーヒー抽出用の水が減ってきたら補充し、
時には「もっと仕事させて」と要望をいただき、
楽しくお仕事させていただきました。

18056943_1400807280010522_3396788658139889125_n.jpg
コーヒーやおやつを楽しめる広いスペースもあるのです。

4杯注文が入った後、また3杯注文が入り、ちょっと忙しい瞬間でも、
何人かのメンバーさんが手分けして運んでくださいます。
「○○さん、この2杯はあのお二人のところに運んでください」
とお願いすると、
「言い方優しい。ぐふふ」
と笑顔で応じてくださいます。

「お客さんのところにお運びするのはちょっと・・・」
と心配されていたメンバーさんも、一度運んでみると、
「できました!」
とホッとした表情で報告してくださいます。

お客さんの中には、作業所のイベントのコーヒーが400円ということで、
「何でこんなに高いの!?何かこだわってるの?」
とおっしゃる方もありました。
「いえ、高くないですよ、プロの淹れるコーヒーはこんなもんです」
とお答えしておきました。

プロのコーヒー屋が、いちいち豆から挽いてその都度淹れて、
なおかつスタッフが席までコーヒーを運ぶというプロセスを見て、
それでも作業所の出すものは安くあるべきだ、
と思うのも何か変だなあと思いました。

バスハウスさんで初めて出店した時も、
「400円なんて高すぎる」
という声が内部からも強かった、ということを聞きました。
それでも、自分の仕事も他人の仕事も大事に思う春風としては、
安すぎる仕事など誰も幸せにはしない、と思うので、
気持ちよくお金をやり取りできる形を見出したいと考えています。
そんなわけで、当初の作業所希望小売価格250円を断って、
400円で出すことにしています。

「誰も買ってくれないかもしれませんよ」
という心配の声をよそに、毎回大盛況です。
これは、イベントの仕掛人である
バスハウスのスタッフFさんの力によるものが大きいのですが。
バスハウスのメンバーさん達のお人柄や日頃の頑張りにもよります。

今回のお菓子フリーク!、お菓子もこだわりのものばかり。
卵・乳製品不使用のお菓子があり、
グルテンフリーのお菓子もあり、
卵も乳製品も小麦粉も使ってこだわりのおいしい逸品もあり、
色々あるのが素晴らしかったです。
特に、卵・乳製品不使用のものもあれば使っているものもある、
という多様性は大事なところ。
「ビーガン」に偏るのではなくて、
どっちもあってどっちもおいしい、というバランス感覚が好きです。

毎回楽しい大盛況の一日になるバスハウスさんでのイベント。
スタッフFさんの企画と準備と日頃のフットワークの賜物だと思います。

行く度にバスハウスのメンバーさん達が歓迎してくださるのも、
嬉しいところでもあります。

次は夏頃にイベント開催予定だそうです。
その時には皆さまもぜひ遊びに来てくださいね。
18056541_1068559336577834_5543700853115584061_o.jpg


スポンサーサイト

comment

Secret

プロフィール

春風~はるかぜ~

Author:春風~はるかぜ~
春風珈琲。コーヒー好き。コーヒーが生まれる場所を見たくてエクアドルのコーヒー生産者に会いに行き、ご近所の生産者のことが気になり始める。フェアトレードって途上国だけのことなのか。色んなところでコーヒーを淹れて、ゆるやかな時間を作ります。出会った人達の商品を紹介中。歴史と京都と町家も好きで、今熊野で町家暮らし。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
春風カウンター
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード