30日(土)『スマホの真実』上映会@同志社大学

春風珈琲が扱うコーヒーの故郷、エクアドル・インタグ地方では、
1990年代初頭から、銅の鉱山開発に反対し続けています。
その反対運動から、鉱山開発ではなく、
豊かな森を守り、共生しながら未来へと受け渡すために、
森の中でコーヒーを育て、フェアトレードを始めました。

春風が初めてエクアドルに行った2008年には、
既に日本の鉱山開発企業を撤退させ、
その次にやってきたカナダ企業も、風前の灯というところでした。
しかし、カナダ企業が撤退した後、次はエクアドルとチリの合弁会社が・・・
20数年守り続けてきたインタグの生態系はどうなるのか。

そういう状況ですが、日々コーヒーを色んなところで淹れています。
30日(土)は、同志社大学で。

映画の上映会ですが、この映画の中で、
エクアドル・インタグ地方での鉱山開発が取り上げられています。
そういうわけで、春風は当日会場でコーヒーをハンドドリップ。
試飲という形で無料で振舞います。

インタグSOSキャンペーン(エクアドル・インタグの鉱山開発に反対する住民たちに支援を)


7/30(土)上映会

「スマホの真実 - -紛争鉱物と環境破壊とのつながり」
企画・制作:アジア太平洋資料センター(PARC)

同時上映:
「ウェイク・アップ・コール―未来からの電話」

お話:宇野真介さん
アジア太平洋資料センター(PARC)

私たちが普段、何気なく使っているスマートフォンや小型電子機器。
それを作るために、希少なレアメタルを含む20種類以上の鉱物を必要とします。

その採掘現場で何が起きているのか?
エクアドル、フィリピン、コンゴ民主共和国の採掘現場で取材したドキュメントと、
英国で制作されたショートアニメーションをご紹介。

世界的にも貴重な生物多様性の地、
エクアドル・インタグ地方の鉱山開発に反対する
現地の人たちとの交流から見えてきたこと、
私たちの消費生活の裏側で起きていることなど、一緒に考えましょう。

【日時】:2016年7月30日(土)午後2時開始
【会場】:同志社大学今出川キャンパス至誠館1階S2
【資料代】:1,000円(学生無料)
【主催】:「インタグの鉱山開発を考える」実行委員会
【共催】:アジア太平洋資料センター(PARC)

【お問い合わせ】
granma0726☆brown.plala.or.jp (一井)
※☆を@に変えて下さい
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プロフィール

春風~はるかぜ~

Author:春風~はるかぜ~
春風珈琲。コーヒー好き。コーヒーが生まれる場所を見たくてエクアドルのコーヒー生産者に会いに行き、ご近所の生産者のことが気になり始める。フェアトレードって途上国だけのことなのか。色んなところでコーヒーを淹れて、ゆるやかな時間を作ります。出会った人達の商品を紹介中。歴史と京都と町家も好きで、今熊野で町家暮らし。

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