5/14まちカフェ京都第2回目『原子力ってホントにいるの?』

まちカフェ京都の第2回目は、
京都大学の小出裕章さんをお招きします。

実は、震災前から企画していた小出さんを囲む会は、
震災後問い合わせが相次いだことから会場を変更して開催することになりました。

【転送・転載歓迎】
まちカフェ京都・第2回目
5月14日(土)13時半開場 14時~17時
百万遍知恩寺山内瑞林院にて

イラストレーターや、森のガイド人、
会社員も個人事業主も、
様々な立場の人間が集まって、
<まちカフェ京都>というイベントを始めました。

前回のテーマは、「お豆が作る平和な産業」、
そして今回のテーマは「原子力」です。

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まちカフェ京都・第2回
原子力ってホントにいるの?
ゲスト:小出裕章さん(京都大学原子炉実験所)
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原子力発電が無ければ本当に私たちは暮らしていけないのでしょうか?

福島の原子力発電所の事故を受けて、
「原子力」って本当のところどうなんだろう…
と疑問を抱く人が増えています。

そうだ、こんな時は専門家に聞いてみよう!

それから、みんなで集まってお話するのも楽しそう。
「原発って良く分からない」
「危険だけど無いと困るんじゃない?」
「やっぱり無い方が良いよ」
「大人よりも子どもの方が被曝のリスクが高いって本当?」

賛成反対だけでなく、色んな気持ちを持ち寄って、
もやもやしたものは、みんなで分かち合ってみましょう。

それを小出裕章さんにも色々と尋ねてみることにしましょう。


●小出裕章さん
京都大学原子炉実験所助教
1949年東京生まれ。東北大学工学部原子核工学科卒、同大学院修了。
専門は放射線計測、原子力安全。
著書に『隠される原子力・核の真実』創史社(2010年)他。



【日時】5月14日(土)13時半開場 14時~17時

【場所】百万遍知恩寺山内瑞林院
住所:京都市左京区田中門前町103
アクセス:京阪電車出町柳駅下車 東へ徒歩約10分
(上記地図の知恩寺境内の東の辺りに「瑞林院」とあります)

【定員】100名(ご予約優先)
定員を超えた場合には、お断りすることもありますので、
お早めにお申し込みください。

【参加費】予約:1,500円
小出裕章さん監修の小冊子が付きます。
参加費の一部は、今回の震災の被災地支援を行っている団体に寄付します。
寄付先その1:team SAKE
寄付先その2:カフェ・パーチェ
HP準備中(仙台のコミュニティカフェ)

【ご予約・お問い合わせ】担当:日下部
kusakabe☆harukaze226.com
(☆を@に変えて下さい)
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【申し込みフォーム】
お名前:
(複数でお申し込みの場合は、全員のお名前をお書き下さい)
連絡先:

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まちカフェ京都について:
京都は元々職住一体の町。
仕事も暮らしも別々ではないこの町と同じように、
ゲストと共に日々の暮らしにつながる様々なことをお話ししようという場です。
お茶でも飲みながら、楽しい時間を共有しましょう。

【主催】まちカフェ京都実行委員会・春風
http://d.hatena.ne.jp/machicafe-kyoto/
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プロフィール

春風~はるかぜ~

Author:春風~はるかぜ~
春風珈琲。コーヒー好き。コーヒーが生まれる場所を見たくてエクアドルのコーヒー生産者に会いに行き、ご近所の生産者のことが気になり始める。フェアトレードって途上国だけのことなのか。色んなところでコーヒーを淹れて、ゆるやかな時間を作ります。出会った人達の商品を紹介中。歴史と京都と町家も好きで、今熊野で町家暮らし。

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