コーヒー屋のたしなみ

コーヒー屋っていうものは、
名誉革命の頃のロンドンのコーヒーハウスであっても、
フランス革命の頃のパリのカフェであっても、
革命の温床みたいに思われていたものなのです。

だから、イギリスの権利章典や、
フランスの人権宣言や、
バージニア権利章典の辺りから花開く近代憲法と、
その先に連なる日本国憲法の知識は、
コーヒー屋のたしなみなのです。

右とか左とか、
政治的だとか仕事に影響するだとか、
そんなちっぽけなことではないのです。

だって、
憲法の精神を育んだのは昔のコーヒー屋なんだから、
それを守るのが、その末に連なる
現在のコーヒー屋になるのはしょうがないじゃないか。

このブログのカテゴリに「憲法を考える
という項目があるのは、つまりそういうことです。
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春風~はるかぜ~

Author:春風~はるかぜ~
春風珈琲。コーヒー好き。コーヒーが生まれる場所を見たくてエクアドルのコーヒー生産者に会いに行き、ご近所の生産者のことが気になり始める。フェアトレードって途上国だけのことなのか。色んなところでコーヒーを淹れて、ゆるやかな時間を作ります。出会った人達の商品を紹介中。歴史と京都と町家も好きで、今熊野で町家暮らし。

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