開店!秋の収穫祭

前回からの続きです。

開場の時間。
会場開場
なかなか思ったようには売れないものです。
でも、「風のふんどし」というPOPの文字に立ち止まってくれる人もちらほら。
ふんどしPOP

ふんどしからお客さんを呼び寄せて、
ちょっとおしゃべりをしたり、他の商品やSBSの紹介をしたり。

誰かが立ち止まってくれると、連鎖的に人は集まってくれるのです。
人が人を呼ぶ、そんなことを教えてくれたのも漬物売り場だったなあ。

そうこうしているうちに、見たことのある人が。
お会いするのは初めてなのですが、写真で見たことのあるその人は、
なんと島村菜津さんでした。

今日は、この開場での講演の為に来られていたのです。

ウインドファームのコーヒーを見つけてくれて喜んでくれ、
僕がウインドファームの名刺で挨拶すると、
「京都から一緒に何かしたいね!」
と、更に喜んでくれました。
本当に、大事なところでウインドファームには助けられてばかりです。

その後の講演会では、ウインドファームのコーヒーのことも話してくれ、
カフェスローOSAKAのことも紹介してくれたのか、
お客さんがこちらにも興味を向けてくれるようになりました。
カフェスローOSAKA


来場者は、若い人も多いのですが、平均年齢は若干高め。

後でカフェスローOSAKAのオーナーの一人に聞いてみると、
「KBS京都のラジオとテレビを見ている層を反映している」
とのこと。
広告宣伝は、主にこのラジオとテレビでされていたのです。

なるほど、ローカルテレビ&ラジオ局を見る層は、
オーガニック、ベジタリアン、フェアトレード、と言った言葉に馴染みの無い人が主体なんだ!
そういう層を取り込むことは大事なことだけれど、
出展している他のお店も、軒並み販売は苦戦している様子です。

SBSも、やっぱり大苦戦。

Kさん「こういうのは、僕の一番苦手とする分野なんだよな」
のる「あ~、そんな気がします~」

そんなことを言いながら、KさんもSBSの紹介をしたり、
色々工夫を凝らして販売してくださいました。

Hさんもふんどしを紹介したり、コーヒーのことを話したり、
丁寧にお客さんと話してくれて、とてもいい感じ。
女性にふんどしをすすめるには、やっぱり同性の方が話しやすいのかな?

ふんどしは、商品の魅力とPOPのおかげで、
お客さんを引き寄せる働きが一番大きかったです。
「SBSの紹介」という点に関しては、ふんどしが大きな仕事をしてくれたかも。
どうもありがとうございます。

販売は不振でしたが、SBSの紹介や、僕自身の繋がり作り、
という点を考えると、なかなか充実した一日になりました。

そして、自分で物を仕入れて売って、商品管理とか商品説明とか、
売り場のことを考えたり、販売の方法を考えたり、
一緒に販売してくれる仲間にどうやって接するかとか、
色々なことに頭を巡らせる、とても良い経験でした。

撤収をしてからの帰り道、雨が降っていたので、
カフェスローOSAKAの皆さんが、車に僕の荷物も積んで、家まで送ってくれました。

原付を会場に置いたままにして、歩いて取りに行こうと思っていたら、
なんと家から会場まで、また僕を乗せて行ってくれたのです。

みなさん、ほんとに最後までありがとうございました。

あぁ、何だか多くの仲間に助けてもらったな、
という実感を持てたことが、一番の収穫のような気がします。
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genre : ライフ

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プロフィール

春風~はるかぜ~

Author:春風~はるかぜ~
春風珈琲。コーヒー好き。コーヒーが生まれる場所を見たくてエクアドルのコーヒー生産者に会いに行き、ご近所の生産者のことが気になり始める。フェアトレードって途上国だけのことなのか。色んなところでコーヒーを淹れて、ゆるやかな時間を作ります。出会った人達の商品を紹介中。歴史と京都と町家も好きで、今熊野で町家暮らし。

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