22日(日)アンデスからのSOS~エクアドル・インタグの鉱山開発を考える~

「春風」としてエクアドルのコーヒーを販売し、
作り手の顔の見える関係を創り出そうと活動して、
早6年近くになろうとしています。
僕がエクアドルに行ったのも2008年のことでした。

この間、コーヒーだけではなく、
滋賀や京都といった身近なところでつながりが沢山生まれ、
売り手も買い手もお互い応援しあえる関係を作りつつあります。

そんな中、春風の原点エクアドル・インタグ地方に3度目の危機が!
鉱山開発に反対するため、フェアトレードのコーヒーを栽培し始め、
ここまで20年近くの間に2度鉱山会社を退けたのですが、
今回は3度目にして、エクアドル政府自らが開発に乗り出すという危機。

今年の4月から急速に悪化した現地の情勢はこちらで詳しく

京都でも急きょ、この危機を知ってもらおうと様々な団体が集まり、
イベントを企画しました。
そんな中、春風もお招きいただき、
エクアドルのフェアトレードコーヒーのお話をさせていただくことに。

22日(日)と日は迫っておりますが、
お時間あればぜひお越しください。
インタグ@同志社修正
(クリックで拡大します)

詳細は以下。

アンデスからのSOS~エクアドル・インタグの鉱山開発を考える~

☆インタグ現地からのビデオメッセージ

☆「アンデスの森が育てるフェアトレードコーヒー」
日下部伸行さん(「春風」インタグフェアトレードコーヒー)

☆「開発をはね返し、森を守り続けてきたインタグの人たち」
 一井リツ子さん(RECOM日本ラテンアメリカ協力ネットワーク会員)

☆「コレア政権はなぜ開発に舵を切ったのか ? 政治・経済的背景」
           一井不二夫さん(Blog「ラテンアメリカの政治経済」主宰)         

☆討論、パネル展示、フェアトレード商品の紹介など

会場:同志社大学弘風館31番教室

京都市営地下鉄烏丸線「今出川」下車スグ
(大阪・神戸方面からはJR・京都駅から地下鉄、
阪急京都線・四条烏丸から地下鉄、
京阪・三条から地下鉄東西線⇒烏丸御池で烏丸線に乗り換え、
または出町柳から徒歩約15分)

どなたでも参加できます(予約不要)
資料代300円

「インタグの鉱山開発を考える」実行委員会
環境・文化NGOナマケモノ倶楽部、京都AALA(京都府アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会)、RECOM(日本ラテンアメリカ協力ネットワーク)、メキシコ先住民運動連帯関西グループ、ブログ「ラテンアメリカの政治経済」、ATTAC関西・京都、ODA改革ネットワーク・関西ほか

問い合わせ先:06-6474-1167 喜多幡(ATTAC関西グループ)


<緊急支援のお願い> 南米エクアドル・インタグの森を巡って今、起きていること

<緊急>フニン村村長ハビエル・ラミレス氏釈放への支援要請
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プロフィール

春風~はるかぜ~

Author:春風~はるかぜ~
春風珈琲。コーヒー好き。コーヒーが生まれる場所を見たくてエクアドルのコーヒー生産者に会いに行き、ご近所の生産者のことが気になり始める。フェアトレードって途上国だけのことなのか。色んなところでコーヒーを淹れて、ゆるやかな時間を作ります。出会った人達の商品を紹介中。歴史と京都と町家も好きで、今熊野で町家暮らし。

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