21日(火)春風のゆうべ~暮らしも建築も原発も~

新年最初の「春風のゆうべ」は、
21日(火)開催です。

テーマは、「建築」。
某国立大学の大学院生をゲストに迎え、
建築のこと、その面白さや悩みなど、
色々とお話しいただきます。
春風のゆうべ
暮らしも建築も原発も~「専門家」の「タブー」を乗り越える~

建築家って何をする人でしょう?
大学院で建築学を学ぶと何ができるようになるでしょう?
っていうか、そもそも建築学って何なの?

謎は尽きない年のはじめ。

そんなわけで、悩める建築家の卵をお招きしました。

建築設計学としては日本最高峰の大学と大学院で、
また、電力も資源も湯水のごとく使う建築の世界で、
「半農半X」も「脱原発」も叫んでしまう異色の人がゲストです。

ゼミで自分の修士論文のテーマを発表すると、
「それは社会学の話だ」
「環境をテーマでやるなら、よそのゼミに移るといいよ。」
自身の興味や世の中との関わり、
そういうものと、暮らしや建築を融合させようとすればするほど、
教授たちにはね返されてきました。

どうしてはね返されないといけないのか。
建築家がエネルギー問題と向き合うことはタブーなのか。
自分の思いと建築設計学との違いに悩み続けたSさん。

そんな彼女が、大学の4年間と、
大学院の2年間の集大成・修士設計に選んだテーマとは。

京都の南部、かつて存在した巨大な池を干拓し、
広大な農地の広がる巨椋池(おぐらいけ)。
そこに敢えて、一大電力プラントを作るプロジェクト。

タブーに挑戦する、未来の建築家を迎えて、
建築や暮らしやエネルギーについて考えてみましょう。

夜はお腹が空くので、一品持ち寄り大歓迎。

●ゲスト:S.Tさん

【日時】1月21日(火)19時~
【会場】京町家さいりん館室町二条
京都市中京区室町二条上ル冷泉町65
↑京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅6番出口から徒歩4分。
「烏丸御池」駅2番出口から徒歩5分。

【参加費】前日までの予約:1,300円、当日:1,500円、学割:1,000円
(一品持ち寄り歓迎・お豆のスープが付きます)
【定員】10名
【主催】春風・日下部伸行
【ゲスト】S.Tさん(建築家の卵)
【ご予約・お問い合わせ】担当:日下部(くさかべ)
kusakabe☆harukaze226.com
(☆を@に変えて下さい)

【当日連絡先】
090-3966-6964 日下部
【ブログ】http://harukaze226.blog55.fc2.com/
スポンサーサイト

comment

Secret

プロフィール

春風~はるかぜ~

Author:春風~はるかぜ~
春風珈琲。コーヒー好き。コーヒーが生まれる場所を見たくてエクアドルのコーヒー生産者に会いに行き、ご近所の生産者のことが気になり始める。フェアトレードって途上国だけのことなのか。色んなところでコーヒーを淹れて、ゆるやかな時間を作ります。出会った人達の商品を紹介中。歴史と京都と町家も好きで、今熊野で町家暮らし。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
春風カウンター
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード