3度目のイタリアンな夜

「春風のゆうべ」の中でも毎回大好評なのが、イタリアンな夜
これで3度目の開催なのですが、今回も満席でした。
前回9月の様子はこちらから

シェフはいつものように、ロカンダきだやの木田さん。

前回の様子と同じような構図でまずはお品書。
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そしてさいりん館のお座敷がおもてなしの場です。
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台所では着々と料理の準備が。
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そして、こちらが前菜。
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ワインを囲んでわいわいしてます。
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参加者は、上は70歳から下は5歳まで幅広く、
公務員も会社員も自営業者もダンサーも無職の人も多種多様。
お一人、親子、ご夫婦と組み合わせも様々。
この日は時節柄選挙の話題なども盛り上がりました。

さて、ラザニアのちっちゃいのが、ラザニエッタ。
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辛いソースのアラビアータ。
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「アラビアータ」は「怒り」という意味だそうです。
辛くて顔が赤くなって怒ってるみたいだから、そう呼ばれるみたい。

メインのお肉料理やデザートは、写真を撮り損ないました。
デザートと一緒に春風のコーヒーと紅茶を出す必要があったので、
その準備に追われていたのです。

美味しい料理を囲んで、集まった人達もみんなそれぞれで、
興味のあることを色々とおしゃべりできました。

でも、やっぱり話題は選挙のこと中心に。
先日ブログに書いた憲法の話を読んで下さっていた方もいて、
沖縄出身の参加者もいて、原発に関心のある人もいて、
それぞれに何となく不安に思うこととか気になることとか、
お話することができました。

美味しいものを囲んでお話をすると、
話題があちこちに行ってもいい雰囲気でお話ができますね。

これも木田さんの腕前とお人柄のおかげでした。

また年が明けたら開催できるでしょうか。
できたらいいなあ。
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プロフィール

春風~はるかぜ~

Author:春風~はるかぜ~
春風珈琲。コーヒー好き。コーヒーが生まれる場所を見たくてエクアドルのコーヒー生産者に会いに行き、ご近所の生産者のことが気になり始める。フェアトレードって途上国だけのことなのか。色んなところでコーヒーを淹れて、ゆるやかな時間を作ります。出会った人達の商品を紹介中。歴史と京都と町家も好きで、今熊野で町家暮らし。

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