愛のまち愛東から

きのうは、「春風のゆうべ」開催の日でした。
「暮らしとなりわい」を語る会2・~食とエネルギーの地産地消・愛東より愛を込めて~

「暮らしとなりわいを語る会」1回目の南比良に続き、
今回は旧愛東町(現東近江市)の活動を。

まずは、愛のまちエコ倶楽部の増田さんのお話から。
DSCF1321.jpg
お話の後は、愛東産の梨や柿、
それから参加して下さった方々が持ち寄って下さったケーキやお菓子を囲み、
自己紹介と感想共有タイム。

愛東産の美味しい梨は、そろそろ今年の分も終了だそうですが、
甘くて大好評!
「愛東まで買いに行く?」という案も。
柿もとっても美味しかったです。

一通り自己紹介や感想を共有した後は、
みんなで質問タイム。
菜の花プロジェクトから始まって、
後継者のいない梨園やぶどう園を使ったプロジェクトなど、
様々な体験プランを行っている愛東ですが、
活動を行いながら手探りの部分やうまくいかない部分など、
色んな事も話して下さいました。
(詳しい活動は、こちらのページからリンクをたどってみてください。)

その後、もう少し小さなグループで、
愛東の「ぶっちゃけ話を聞いてみたい」という時間。
DSCF1325.jpg
愛東の話と、自分達の聞きたいこと思ったこと、
愛のまちエコ倶楽部のお二人にそれぞれ入ってもらい、
2つのグループでおしゃべり。
DSCF1326.jpg

移住の際の受け入れ側と入る側のミスマッチの話も出ましたが、
愛東の場合は、両者の間に入る愛のまちエコ倶楽部の存在もあり、
比較的うまくいくことが多いということでした。

お互いのことを知っている人が間に入ったり、
事前にお互いのことを知り合う機会があると、
ぐんと身近になりますね。

先日の南比良のおっちゃん達との会でも、
話してみて感じることが多くありました。
そして、僕にとって滋賀がものすごく身近になった時間でもありました。

考えてみたら、愛東ってそんなに遠くないのです。
京都の北部綾部にイベントとかで出かけることがあるのですが、
それよりも遥かに近い距離だったりするのです。

でも、なぜか心理的に遠かった。

そんな距離感が、急接近することもあります。
イベント終了後も、遅くまで色んなおしゃべりに花が咲いていました。
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プロフィール

春風~はるかぜ~

Author:春風~はるかぜ~
春風珈琲。コーヒー好き。コーヒーが生まれる場所を見たくてエクアドルのコーヒー生産者に会いに行き、ご近所の生産者のことが気になり始める。フェアトレードって途上国だけのことなのか。色んなところでコーヒーを淹れて、ゆるやかな時間を作ります。出会った人達の商品を紹介中。歴史と京都と町家も好きで、今熊野で町家暮らし。

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