2度目のイタリアンな夜

火曜日のさいりん館では、時々「春風のゆうべ」というのを開催しています。
毎回友達と一緒に楽しいイベントを開催するのですが、
今回の「イタリアンな夜」は、6月に続いて2回目の開催でした。
大好評だった1回目の様子はこちらから

2回目の今回も、それはそれは素晴らしい夜になりました。
この日のメニューはこちら。
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シェフの木田さんは、イタリアに料理の勉強に行き、
日本でも10年位修行を積み、今は町家で予約制のお店を開いておられます。
この日はさいりん館まで出張して下さいました。
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台所で準備にいそしむ木田さん。
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この日集まったのは、大人9名子ども1名。
お坊さんに鍼灸師さんに、会社員、公務員、コーヒー屋、布小物屋、大学院生、
多様な人達が一堂に会していただきます。
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この日のメニューの中で一番話題をさらったのが、
こちらのカボチャのトルテッリ。
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その形から「ビーナスのおへそ」とも言うそうですが、
カボチャと栗の甘みがとっても美味しかったです。

美味しい料理を囲みながら、一人一人自己紹介する時間も作り、
みんながそれぞれ話題の中心になる環境も作りつつ、
のんびり和やかな空間となりました。
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木田さんにイタリア料理についての簡単な紹介もしてもらいました。
イタリア料理って州によって全然雰囲気が違うそうなんです。
そういえば、19世紀位までは多くの小さな国に分かれてたんですね、イタリアって。
なので、郷土料理も多種多様。
そんな郷土料理を食べる会を、10月から開催されるそうです。
詳しくは、お豆とスパイスの店・楽天堂さんのHP内のこちらをどうぞ

そして、木田さんのツイッターはこちら

木田さん、いつも美味しい料理をありがとうございます。
おかげでさいりん館のお座敷がとてもいい空間になりました。
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プロフィール

春風~はるかぜ~

Author:春風~はるかぜ~
春風珈琲。コーヒー好き。コーヒーが生まれる場所を見たくてエクアドルのコーヒー生産者に会いに行き、ご近所の生産者のことが気になり始める。フェアトレードって途上国だけのことなのか。色んなところでコーヒーを淹れて、ゆるやかな時間を作ります。出会った人達の商品を紹介中。歴史と京都と町家も好きで、今熊野で町家暮らし。

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