シャボン玉余話

先日のシャボン玉で反旗を翻した話の続きです。

デモの会場でただひたすらシャボン玉を飛ばしていた1時間、
めんどくさそうに避けて行く人もいましたが、
ちびっ子と、遊び心のある大人たちが笑顔を向けてくれました。
シャボン玉を貸してくれたちびっ子たち。
DSCF0740.jpg

お母さんが見当たらなかったので、ちびっ子たちにお礼を。
お姉ちゃんと弟くんでしたが、お姉ちゃんの方がとっても礼儀正しかったのです。

春風「お母さんに『ありがとうございました』ってお伝え下さい」

お姉「はい!わかりました」

春風「今日はどうもありがとうございました。おかげで楽しかったです。」

お姉「はい!ありがとうございます!」

はきはきとして、輝くような表情で頭まで下げてくださって、
きちんとしてるなあ、とただただ感心。

そう言えば、はしゃぎまわっていたお姉ちゃんと弟くんでしたが、
弟くんよりも小さな男の子がシャボン玉をしたがっていた時は、
ちゃんとその子と一緒に遊ぶという素晴らしさ。

う~む、これは教育の賜物か。
本当にすがすがしい瞬間でした。

あのシャボン玉と子ども達がもしもいなかったら、
多分30分ほどであのデモ現場を立ち去っていただろうなあと思います。

ちびっ子たちをお母さん、見知らぬ人たちにシャボン玉を貸してくださって、
本当にありがとうございました。
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プロフィール

春風~はるかぜ~

Author:春風~はるかぜ~
春風珈琲。コーヒー好き。コーヒーが生まれる場所を見たくてエクアドルのコーヒー生産者に会いに行き、ご近所の生産者のことが気になり始める。フェアトレードって途上国だけのことなのか。色んなところでコーヒーを淹れて、ゆるやかな時間を作ります。出会った人達の商品を紹介中。歴史と京都と町家も好きで、今熊野で町家暮らし。

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